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20:40 八木

20090815080004


南丹市やぎの花火大会。
これ、もしかして有名なのだろうか。


川幅100m程の河川敷で打ち上げられた5尺玉は対岸の土手に腰掛ける私の視界を瞬く間に大輪で埋め尽した。
土手に集まる人々は一斉に感嘆の声をあげ、快采を叫んだ。私はただ阿呆の様に口を開けて夜空を見上げ続けた。

かくも近距離で打ち上げ花火を見るのは生まれて初めての事である。
混雑した帰りの電車の中、私は花火というものを今日初めて知った様な心持ちであった。
そして、見上げ続けた首がやや痛かった。

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2009年08月15日 !!! トラックバック(0) コメント(2)

少なくとも私は存じ上げませぬなぁ…。

花火大会の、あの近くで見たときの迫力と言ったら
それはもうなんともいえないのでございます。
体の芯に響く振動と轟音、そして視界に広がる満開の花。
日本人でなくとも心を奪われるはずです。

2009年08月15日 綴夜 URL 編集

→綴夜さん

花火というものを甘く見ておりました。
人込みを嫌って近づか無かった今までが、なんと勿体なかったか。
京都は花火への認識を大きく改めてくれました。それだけでも非常に有意義な旅であったと言えましょう。

2009年08月21日 ティエリ URL 編集












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